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小樽へたくさんの方に移住していただきたい。そんな考えで活動をすすめる「おたる移住・交流推進事業研究会」では、すでに小樽に移住されている「移住の先輩」からお話をお聞きし、今後の活動に役立てようと、3人の方をお招きし研究会メンバーと懇談会を開催しました。懇談会では「移住のきっかけ」や「移住前後の小樽のイメージ」「移住して良かったこと、困ったこと」「行政や市民に望むこと」などについてお話をお聞きしました。小樽の街がもっている文化的遺産のお話や、冬の寒さによる水道凍結のエピソードなど、さまざまなお話があり、これから移住される方への貴重なアドバイスとして、研究会活動のなかでも広く活用させていただきます。また、今後もさらに輪を広げ定期的に開催する予定です。なお、懇談会の詳しい内容につきましては、まとまり次第掲載いたします。
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小樽へ移住された方々との懇談会(第1回)
主 催 おたる移住・交流推進事業研究会
と き 平成20年8月12日(火) 午後4時
ところ 小樽市役所本館2階 市長応接室
懇談会にご出席の移住された方々
小 川 勝 規 (おがわ・かつのり) さん( 31歳)
人力車のえびす屋小樽店 店長補佐
神奈川育ち。旭川・札幌を経由し、 2年前から「えびすや小樽店」の事業を管理する立場に。「小樽は、本来新しいものを取り入れて発展した街。今後も新たな可能性を信じて頑張ります。」と語る小川さん小樽観光協会のまちづくり委員会の若手論客でもある。
菅 原 昭 彦 (すがわら・てるひこ) さん(64歳)
NPO北海道職人義塾大學校事務局員。
転勤族で室蘭に3年間、北見に4年間居住。平成10年に小樽(花園)のマンションを購入し、気仙沼から平成12年に移住した。移住後は、損害保険会社や税理士事務所に勤務。奥様の意向も強く、「落ち着いた街」小樽を、終の棲家とした。実家の仙台市には、現在、妹さん夫婦が住んでいる。
外 沢 照 章(そとさわ・てるあき) さん(65歳)
能面作家
娘さんが小樽の企業に就職し、小樽で結婚した縁もあり、 2003年に横浜市から移住。24年前に趣味で始めた能面制作は、職人の域に達していると評判。小樽で3回の個展を開催し、奥様と孫達に囲まれた生活を送っている。

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◇ 進 行
おたる移住・交流推進事業研究会監事(専門部会座長) 東 田 朋 已
[研究会役員等参加者] |
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会 長 |
中 松 義 治(小樽商工会議所専務理事) |
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副会長(専門部会委員) |
赤 間 元( (社)小樽観光協会専務理事) |
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理事(専門部会委員) |
小笠原眞結美( (株)オー・プラン代表取締役) |
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監事(専門部会委員) |
藤 田 和 久
( NPO法人北海道職人義塾大學校事務局長) |
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オブザーバー |
山 ア 範 夫(小樽市総務部長) |
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事務局長 |
貞 村 英 之(小樽市総務部企画政策室長) |
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事務局次長 |
阿 部 一 博(小樽市総務部企画政策室主幹) |
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事務局庶務係長 |
山 崎 剛(小樽市総務部企画政策室主査) |
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